Public Relations, Re-defined

「広報のD2C」で、
事業の想いを薄めず、曲げず、
まっすぐ社会へ届ける。

マスコミにも、SNSアルゴリズムにも、SEO対策にも、頼り切らない。自分の場所から、自分の言葉で発信できる体制を、御社に。新恵社は、「広報のD2C」を掲げ、オウンドメディア編集部のアウトソースを引き受ける、広報・PRスタジオです。

STUDY HACKER 各メディア/SNS(X・note・Instagram・Facebook)の発信
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経営者にとって、事業は表現であり作品。
たくさんの時間をかけて、眠れない夜をこえて、
ようやく創れた、もうひとりの自分のようなものです。

そんな作品をできるだけそのまま、
世の中に届けたいと思うのは自然なこと。
しかし、それをメディアに取り上げてもらうためには、
ニュース性、社会性、業界の文脈、
さまざまなものに載せて、掲載の基準をくぐる必要がある。

もちろん、それは間違ったことではありません。むしろ正論です。
ただ、ずっと違和感も持っていました。
それは本当に伝えたかったことなのか。
もはや「自分の作品」ではないんじゃないか、と。

第三者の基準を通すことで、伝えたい想いが薄まる。
そんな課題感を持っている企業に、
私たち新恵社が届けたいのが「広報のD2C」化です。

メーカーが卸業者や小売店を介さず、自社サイトで消費者と直接つながるように。
企業がPR会社やメディアを介さず、オウンドメディアで読者と直接つながる。
それが私たちの考える「広報のD2C」という、新しい仕組みです。
『STUDY HACKER』などのメディア群を10年以上育ててきた実践知をベースに、
新恵社が御社専門の編集部として機能します。

マスコミなどのメディアを、否定するわけではありません。
ただもうひとつの選択として、自分のメディアで自社の言葉を、
薄めず、曲げず、まっすぐ届けられる場所も持っておく。
そこで発信する言葉は、その事業という作品を、
ときに想像以上の場所へ連れていってくれるはずです。

私たちが掲げる、
「広報のD2C」という発想。

メーカーが卸業者や小売店を介さず、自社サイトで消費者と直接つながるように。企業がPR会社やマスメディアを介さず、自社のメディアで読者と直接つながる。それが、私たちの考える「広報のD2C」です。

ここでいう「オウンドメディア」とは、自社サイトの記事ブログだけを指しません。X、Instagram、YouTube、note、自社サイト、メールマガジン──企業が自ら所有・運用するすべての発信チャネルを含む、総合的な発信の場のことです。

— The Mechanism
既存の広報の傍らに、
もうひとつのまっすぐな経路を。
これまでの広報
企業
PR会社
メディア
読者
広報のD2C
企業
オウンドメディア群
SNS/自社サイト/note等
読者
マスコミなどのメディアを介する広報も、もちろん有効です。ただ、もうひとつの選択として、自分のメディアで自社の言葉をまっすぐ届けられる場所も持っておく。新恵社が支援するのは、その後者の経路です。

「集客装置」から、
「会社の文脈」へ。

Owned Media 1.0
すべてが、サイトへの
集客装置として。
SNSは記事サイトへの導線。記事サイトはサービスへの導線。すべての発信が、最終的に「コンバージョン」のために設計される。読者は集めるべき母数として扱われる。
主語
アルゴリズムと検索
目的
流入と滞在
評価軸
CV率・直帰率
Owned Media 2.0
独立した媒体の集まりとして、
会社の文脈をつくる。
X、Instagram、YouTube、note、自社サイト。それぞれが独立した媒体として完結する。発信の重なりが、いつしか「あの会社らしさ」という文脈を世に立ち上げる。
主語
会社の意志
目的
文脈の蓄積
評価軸
読み手との関係性

私たちが、
引き受ける仕事

新恵社の主軸は、企業のオウンドメディア編集部を、まるごとアウトソースで引き受けることです。少数のクライアントと、深く長くお付き合いします。

01 Service

オウンドメディア編集部の運営代行

— 編集を、まるごと。

X、Instagram、YouTube、note、自社サイト──各媒体の編集部機能をまるごと提供。日々の投稿、コラム、対談、インタビュー、動画。どんな形式の発信であっても、その重なりが御社の文脈となるよう、編集の力で支えます。

02 Service

オウンドメディア群を活用したセミナーの集客・運営

— 認知から実施まで、一気通貫で。

オウンドメディア群を入口として、セミナー(オンライン/オフライン)の認知獲得・集客・実施までを一気通貫で運営します。蓄積された読者との関係性を、リアルなイベントの場へと繋いでいきます。

2025 — Track Record
10
年間オンラインセミナー実施
431
平均参加申込数
max 1,010 / min 167

対話から、はじまります。

01
Dialogue
まず、聴く。

代表・経営陣との対話を重ね、御社が言葉にしきれていない思いや、まだ気づかれていない価値を、編集者の視点で言語化していきます。新恵社の仕事は、この対話から始まります。

02
Design
編集方針を、つくる。

どの媒体で、誰に向けて、どんな顔で語るか。各SNS・各メディアの編集方針を設計し、御社の文脈の見取り図を描きます。

03
Make
言葉を、編む。

編集部チームが企画・取材・執筆・編集・公開までを担います。月次の編集会議で、書き手と御社が同じ目線を持ち続けます。

04
Grow
文脈を、育てる。

蓄積されていく発信を振り返り、御社の文脈がどう立ち上がってきたかを共に確認します。長く続けて初めて、メディアは資産になります。

オウンドメディアの力で、
事業を伸ばしてきた。

岡 健作
岡 健作
Kensaku Oka — Founder & Editor in Chief

1977年、福岡生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。2010年、京都にて株式会社恵学社(後のスタディーハッカー)を創業。学習メディア「STUDY HACKER」を立ち上げ、メディアから生まれた事業として「ENGLISH COMPANY」「STRAIL」を全国21拠点まで展開。

2020年、ベネッセグループに参画。STUDY HACKERとこどもまなび☆ラボの編集長として、大規模オウンドメディアを長年牽引する。2026年3月、株式会社新恵社を設立。同年4月、スタディーハッカー代表取締役を退任し、メディア事業を引き取って新会社の代表取締役に着任。「新たな恵学社」として、原点から再出発する。

Message

経営者の言葉は、時にちぐはぐで、叙情的で、野生的です。コミュニケーションの道具として整っていない。でも、その整理されない言葉が事業の核であることは間違いない。

新恵社では、その価値が不用意に損なわれないまま、きちんと世に出る。そんな仕事をしようと思います。

note記事を読む(オウンドメディアのほんとうの力について)→

会社概要

Company
株式会社新恵社(Shinkeisha Inc.)
Founded
2026年3月25日
Representative
代表取締役 岡 健作
Address
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町16-19 ecoビル3F
Tel
03-4540-7403
Business
オウンドメディア編集部アウトソーシング/コンテンツ制作/メディア戦略立案
Owned Media
STUDY HACKER(studyhacker.net)/こどもまなび☆ラボ(kodomo-manabi-labo.net)

想いを直接届けるしくみを、一緒につくりませんか。

まずは、御社の言葉の現在地について、お話を伺うところから始めさせてください。

こんな方へ
  • 自社メディアをちゃんと立ち上げたいが、社内リソースが足りない
  • 発信はしているが、思想が伝わっている感触がない
  • SNSが自社サイトへの集客装置になってしまっている
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