Owned Media, Re-defined
Section 02提案
広報もマーケティングも、ずいぶん発展しました。メディアに取り上げてもらうやり方、アテンションを集める設計、SEOで読まれる作法、SNSで伸びる文法。「ハック」と呼ばれる発見が、毎月のように更新されていく。
でも、ふと思うのです。それって結局、ぜんぶ「あちら側のさじ加減」じゃないか、と。どうやってマスコミに注目してもらうか。何をすれば流行に乗れるのか。どんな投稿ならアルゴリズムに拾われるのか。──主語が、いつも向こう側にある。言葉の選択権は、もう、こっちにはないのです。
もちろん、それも大事です。それがないと、そもそも見つけてさえもらえない。だから企業は、全力で届く言葉を叫ばなければいけない。
だから、その言葉に一本の軸を通していくこと。誰かに聞いてもらうために放った言葉が、折り重なって、御社の思いになる。
Section 03概念
Owned Media1.0
SNSはブログへの導線。ブログはサービスへの導線。すべての発信が、最終的に「コンバージョン」のために設計される。読者は集めるべき母数として扱われる。
Owned Media2.0
X、Instagram、YouTube、ブログ、note。それぞれが独立した媒体として完結する。発信の重なりが、いつしか「あの会社らしさ」という文脈を世に立ち上げる。
Section 04事業
新恵社の主軸は、企業のオウンドメディア編集部を、まるごとアウトソースで引き受けることです。少数のクライアントと、深く長くお付き合いします。
Service
01
— 編集を、まるごと。
ブログ、SNS、note、各媒体の編集部機能をまるごと提供。日々のコラム、ハウツー、ニュース、対談、インタビュー。──どんな形式の発信であっても、その重なりが御社の文脈となるよう、編集の力で支えます。
Service
02
— 認知から実施まで、一気通貫で。
オウンドメディア群を入口として、セミナー(オンライン/オフライン)の認知獲得・集客・実施までを一気通貫で運営します。蓄積された読者との関係性を、リアルなイベントの場へと繋いでいきます。
2025 — Track Record
Section 05流れ
01
Dialogue
代表・経営陣との対話を重ね、御社が言葉にしきれていない思いや、まだ気づかれていない価値を、編集者の視点で言語化していきます。新恵社の仕事は、この対話から始まります。
02
Design
どの媒体で、誰に向けて、どんな顔で語るか。各SNS・各メディアの編集方針を設計し、御社の文脈の見取り図を描きます。
03
Make
編集部チームが企画・取材・執筆・編集・公開までを担います。月次の編集会議で、書き手と御社が同じ目線を持ち続けます。
04
Grow
蓄積されていく発信を振り返り、御社の文脈がどう立ち上がってきたかを共に確認します。長く続けて初めて、メディアは資産になります。
Section 06代表
1977年、福岡生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。2010年、京都にて株式会社恵学社(後のスタディーハッカー)を創業。学習メディア「STUDY HACKER」を立ち上げ、メディアから生まれた事業として「ENGLISH COMPANY」「STRAIL」を全国21拠点まで展開。
2020年、ベネッセグループに参画。STUDY HACKERとこどもまなび☆ラボの編集長として、大規模オウンドメディアを長年牽引する。2026年3月、株式会社新恵社を設立。同年4月、スタディーハッカー代表取締役を退任し、メディア事業を引き取って新会社の代表取締役に着任。「新たな恵学社」として、原点から再出発する。
経営者の言葉は、時にちぐはぐで、叙情的で、野生的です。コミュニケーションの道具として整っていない。でも、その整理されない言葉が事業の核であることは間違いない。
新恵社では、その価値が不用意に損なわれないまま、きちんと世に出る。そんな仕事をしようと思います。
Section 07概要
Section 08問合
まずは、御社の言葉の現在地について、お話を伺うところから始めさせてください。