新恵社 2026 — Editorial Outsourcing Studio
SHINKEISHA INC. / EST. 2026.03.25

Owned Media, Re-defined

マスコミにも、SNSアルゴリズムにも、 SEO対策にも、頼り切らない。 自分の場所から、自分の言葉で
発信できる体制を、御社に。
新恵社は、オウンドメディア編集部のアウトソースを引き受けます。

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Section 02提案

いま、私たちが
御社に提案したいこと。

広報もマーケティングも、ずいぶん発展しました。メディアに取り上げてもらうやり方、アテンションを集める設計、SEOで読まれる作法、SNSで伸びる文法。「ハック」と呼ばれる発見が、毎月のように更新されていく。

でも、ふと思うのです。それって結局、ぜんぶ「あちら側のさじ加減」じゃないか、と。どうやってマスコミに注目してもらうか。何をすれば流行に乗れるのか。どんな投稿ならアルゴリズムに拾われるのか。──主語が、いつも向こう側にある。言葉の選択権は、もう、こっちにはないのです。

もちろん、それも大事です。それがないと、そもそも見つけてさえもらえない。だから企業は、全力で届く言葉を叫ばなければいけない。

だから、その言葉に一本の軸を通していくこと。誰かに聞いてもらうために放った言葉が、折り重なって、御社の思いになる。

Section 03概念

「集客装置」から、
「会社の文脈」へ。

Owned Media1.0

ブログへ流すための
集客装置として。

SNSはブログへの導線。ブログはサービスへの導線。すべての発信が、最終的に「コンバージョン」のために設計される。読者は集めるべき母数として扱われる。

  • 主語アルゴリズムと検索
  • 目的流入と滞在
  • 評価軸CV率・直帰率

Owned Media2.0

独立した媒体の集まりとして、
会社の文脈をつくる。

X、Instagram、YouTube、ブログ、note。それぞれが独立した媒体として完結する。発信の重なりが、いつしか「あの会社らしさ」という文脈を世に立ち上げる。

  • 主語会社の意志
  • 目的文脈の蓄積
  • 評価軸読み手との関係性

Section 04事業

私たちが、
引き受ける仕事。

新恵社の主軸は、企業のオウンドメディア編集部を、まるごとアウトソースで引き受けることです。少数のクライアントと、深く長くお付き合いします。

Service

01

オウンドメディア編集部の
運営代行

— 編集を、まるごと。

ブログ、SNS、note、各媒体の編集部機能をまるごと提供。日々のコラム、ハウツー、ニュース、対談、インタビュー。──どんな形式の発信であっても、その重なりが御社の文脈となるよう、編集の力で支えます。

Service

02

オウンドメディア群を活用した
セミナーの集客・運営

— 認知から実施まで、一気通貫で。

オウンドメディア群を入口として、セミナー(オンライン/オフライン)の認知獲得・集客・実施までを一気通貫で運営します。蓄積された読者との関係性を、リアルなイベントの場へと繋いでいきます。

2025 — Track Record

10本年間オンラインセミナー実施
431名平均参加申込数(max 1,010 / min 167)

Section 05流れ

対話から、はじまります。

01

Dialogue

まず、聴く。

代表・経営陣との対話を重ね、御社が言葉にしきれていない思いや、まだ気づかれていない価値を、編集者の視点で言語化していきます。新恵社の仕事は、この対話から始まります。

02

Design

編集方針を、つくる。

どの媒体で、誰に向けて、どんな顔で語るか。各SNS・各メディアの編集方針を設計し、御社の文脈の見取り図を描きます。

03

Make

言葉を、編む。

編集部チームが企画・取材・執筆・編集・公開までを担います。月次の編集会議で、書き手と御社が同じ目線を持ち続けます。

04

Grow

文脈を、育てる。

蓄積されていく発信を振り返り、御社の文脈がどう立ち上がってきたかを共に確認します。長く続けて初めて、メディアは資産になります。

Section 06代表

オウンドメディア編集者として、15年。

岡 健作

岡 健作

Kensaku Oka — Founder & Editor in Chief

1977年、福岡生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。2010年、京都にて株式会社恵学社(後のスタディーハッカー)を創業。学習メディア「STUDY HACKER」を立ち上げ、メディアから生まれた事業として「ENGLISH COMPANY」「STRAIL」を全国21拠点まで展開。

2020年、ベネッセグループに参画。STUDY HACKERとこどもまなび☆ラボの編集長として、大規模オウンドメディアを長年牽引する。2026年3月、株式会社新恵社を設立。同年4月、スタディーハッカー代表取締役を退任し、メディア事業を引き取って新会社の代表取締役に着任。「新たな恵学社」として、原点から再出発する。

MESSAGE

経営者の言葉は、時にちぐはぐで、叙情的で、野生的です。コミュニケーションの道具として整っていない。でも、その整理されない言葉が事業の核であることは間違いない。

新恵社では、その価値が不用意に損なわれないまま、きちんと世に出る。そんな仕事をしようと思います。

note記事を読む(オウンドメディアのほんとうの力について)→

Section 07概要

会社概要

Company
株式会社新恵社(Shinkeisha Inc.)
Founded
2026年3月25日
Representative
代表取締役 岡 健作
Address
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町16-19 ecoビル3F
Tel
03-4540-7403
Business
オウンドメディア編集部アウトソーシング/コンテンツ制作/メディア戦略立案
Owned Media
STUDY HACKER(studyhacker.net)/こどもまなび☆ラボ

Section 08問合

編集部を、
一緒につくりませんか。

まずは、御社の言葉の現在地について、お話を伺うところから始めさせてください。

  • 自社メディアをちゃんと立ち上げたいが、社内リソースが足りない
  • 発信はしているが、思想が伝わっている感触がない
  • SNSがブログへの集客装置になってしまっている